機構の概要・議事録等

JSAAの新体制への移行について(2009年4月1日)

 日本スポーツ仲裁機構は2003年4月7日に法人格のない団体として設立され、以来約6年にわたり、スポーツに関する法及びルールの透明性を高め、個々の競技者等と競技団体等との間の紛争の仲裁又は調停による解決を通じて、スポーツの健全な振興を図ることを目的に活動を続けて参りましたところ、本日、2009年4月1日をもちまして、「一般財団法人」としての新たな歩みを始めることになりました。これまでの機構の業務はすべてこの新しい一般財団法人日本スポーツ仲裁機構に引き継がれます。
 一般財団法人となることにより、組織上の変更として、新たに評議員会が設置され、理事による業務の執行を監督する仕組みになりました(組織は下記の通りです)。そのことにより、これまで以上に組織のガバナンスが強化され、スポーツ界からのより一層の信頼を獲得し、微力ながらスポーツの健全な発展のために引き続き貢献していきたいと考えております。

 評議員・理事・監事の役員名簿は、こちらからご覧ください。

 

 

組織図